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キャビネットについて
キャビネットができるまで あんな街、こんな場所に日東工業キャビネット

あんな街、こんな場所に日東工業キャビネット  

キャビネットの歴史は、工業社会の発展とともに

電気の安定供給のために
電気の安定供給は産業活動には不可欠のものであり、その供給システムには高い信頼性が要求されます。日東工業では1962年に分電盤の標準化を推進するとともに、1967年には分電盤・制御盤用のキャビネットシリーズを開発・販売。高度成長下の工業生産を支える電気の安定供給に貢献してきました。
情報通信・ネットワークの拡大に寄与
情報化社会に先がけて1980年にはシステムラックが誕生。その後1996年にはブロードバンド化に対応した光接続箱を開発・販売してきました。そして、本格的なIT社会の到来を控えて2001年には通信機器を収納する独自フレームキャビネットを開発・販売。これは中空フレーム構造を柱とした軽量・高剛性を実現したキャビネットで、高度情報インフラを高い次元で収納・保護できる画期的なものでした。そして2002年、米国のNEBS規格に対応した高耐震キャビネットを世に送り出しました。今までも、そしてこれからの情報通信の未来も支え続けていきます。
システム・制御・デバイスの分野でも活躍
日本の物作りを象徴する「安全性」「高品質」「安定生産」などの生産技術に欠かせないのが、製造ラインにおけるシステム制御です。近年ではライン制御だけでなく、電力監視などあらゆるセンサによる統合監視がオープンフィールドネットワークにより拡がってきており、デバイスレベル・コントローラレベルの機器収納に日東工業のキャビネットが広く採用されています。新しい時代のニーズに応じて、「品質第一」「顧客満足」をめざし、日東工業は独自の市場と製品を創り続けています。

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