FSシリーズ製品紹介
機能・特長、豊富なバリエーションなどをご説明します。
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情報通信技術は著しい進化を遂げ、インターネット、LAN、CATVなどに用いられる通信機器は私達の生活に欠かせないものとなってきました。これらの通信機器を収納する為のラックには、機器からの発熱を効率よく放熱する対策が望まれ、さらに大地震発生時の耐震対策も考慮した剛性が必要となっています。 FSシリーズは、これらのさまざまな問題を確かな技術で解決し、作業性、扱いやすさ、信頼性を追求した製品としてご提案いたします。 |

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FSシリーズ・FLシリーズはRoHS指令に対応しています。 (FSH、FSK、組替仕様の一部、オプションの一部は除く。) ご注意 RoHS対応以前に生産された在庫商品も一部ございますのでご了承ください。 |
| RoHS指令は電子・電気機器における特定有害物質の使用を制限した欧州指令です。 RoHS指令による特定6物質の含有量について以下の基準を用いてキャビネットについて表記しております。 鉛・水銀・六価クロム・ポリ臭化ビフェニール・ポリ臭化ジフェニールについては1000PPM以下、カドミウムについては100PPM以下。また銅材に含まれる鉛(Pb)の含有量は、4wt%以下、鋼材に含まれる鉛(Pb)の含有量は、0.35wt%以下、アルミ材に含まれる鉛(Pb)の含有量は、0.4wt%以下。 |
| インターネットの驚異的な普及によって、従来型のビジネスプロセスやコミュニケーションスタイルに革新が見られ、特にネットビジネスは大きく期待されています。通信技術の進歩によって機器収納用ラックに対する要求も幅広くなっており、具体的には、高剛性・軽量化、高機能、技術サポート、低価格、短納期に集約されます。これらの要求を網羅したFSシリーズは、高度化する情報通信市場で満足していただける製品としてご提案します。 |
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●高剛性 CAEによる強度解析と評価試験によって生まれた、独創的なフレーム形状と溶接技術で高剛性を実現しました。オープンラックの状態でも高い耐震性能を持ち合わせています。 搭載可能質量(静荷重):500kgを実現 耐震性能:300kg搭載で NEBS (Bellcore):GR-63-CORE・ZONE3に対応。 |
●軽量化 ロールフォーミングによる多重曲げフレーム構造を採用することにより、軽量で高剛性なラックを実現しました。 (例)FS80-720EN(W:700,H:2000,D:800)
↓ 98kgを実現 |
施工性・配線処理・取付方法・熱対策・耐震性能などの機能を高め、使い易さと信頼性を追求したラックが実現しました。 ![]() UL認証品も用意しております。 |
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| ご注意 耐震性能はスタンダードタイプ(FS90-720EN)を使用し、当社の装置搭載条件による評価です。機種・仕様・搭載条件(重心の位置)・設置環境などにより、搭載可能質量が異なります。 |
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当社の試験・研究設備により、高度な技術支援(CAE強度解析、耐震試験、環境試験など)を行い、信頼性の高いデータを迅速にお届けします。 |
フレーム構造と生産プロセスの革新により、高い品質と低価格を実現しました。 |
生産プロセスの革新や販売システムの拡充によって、ハード面及びソフト面から短納期を実現しました。 |









